アイヌのトーテム・ポール

EMER140にきています、トーテム・ポールの由来ですが、2007年の9月に尾崎 栄(シータ・マーター)とも呼ばれております方は、インドに学校を創られてまた様々な活動をしてきた方です。
また天啓を受けておられまして、その方と初めてお会いしましたのは、2007年の5月でした。

札幌の山本様たちと尾崎様が、ハワイ島のマイケル・E・サラ博士の(宇宙政治学・国際政治学教授)もとで、世界的なネットから集った方々と宇宙的な内容のセミナーで、出会いがありました。

お会いした折に、その素晴らしい博士たちを日本にお呼びしたので、ぜひ私にもお手伝いをしてほしいと相談をうけました。
長い間活動をしていなかった私でしたが、サラ博士たち外、総勢5名の方々がとてもレベルの高い素晴らしい活動をされていることを知ったのです。私は迷わず素晴らしい啓蒙の機会だと思い活動に入りました。

宇宙の方々と常に交信されている方々で、円盤に乗っている体験の方もおりました。現在の地球が、これからどのような次元移行をして行こうとしているのか?
新しい情報や、未来への展望、私が25年前に本創りして、知らせたかった宇宙の壮大な変革期への、新たな情報が、映像や、講演、円盤での体験談などで、日本で体験できる良い機会でした。

「地球変容会議」と題して、大阪、札幌、東京で開かれました。
期間も短かったのもあったのですが、でもよく皆さん力を合わせて奉仕てきに、ワクワク、ドキドキしながら忘れられない素晴らしい講演会を開くことができたと思います。

EMER140とトーテム・ポール

それが終わって、尾崎さんが私が計画していた余市に来てくださいました。
彼女は現在のEMER140の場所に立って、天啓を伝えてくれたのです。

トーテム・ポール

それが・・・
「この場所には、トーテム・ポールが必要で、建ったならここには素晴らしいエネルギーが下ろされてきます。」
と言われるのです。

でも?どこから?どうしたら実現するのかしら・・・。
それから色々悩んでいると、数日後に尾崎さんから電話が入りました。

「奇跡が起きたわよ!」
「えー何なの?」

「二風谷のアシリレラさんが、トーテム・ポールを移してもいいと言ってくれたのよ!」
私は本当に驚きました。

普通はそんなことなど、有り得ないのです。それから日を改めて二風谷へ6名でいただきに伺いました。
アシリ・レラさんにお会いできて、誰が、どんな思いで創ったかを伺って、私は真摯な思いで受けとれる側の決意、心がまえを新たにしたのでした。
いただきに行ってくださった方々と、レラさんから指導していただいた儀礼をさせていただきました。

EMER140の完成

2008年12月やっとEMER140が完成しました。
冬を越して、やっと春を待ってオープンの日が決まりました。私はアシリ・レラさんと親しい優さんにお願いをして、改めて二風谷にトーテム・ポールの由来と、これから未来への心がまえを伺いに取材をさせていただきに行ってきました。

トーテム・ポール

素晴らしい物語を聞かせていただくことになったのです。これからの良い地、余市にぜひアシリ・レラさんをお招きしたいと思ってお願いをしてきました。
深い物語とアイヌ文化の言うに言われぬ歴史の思い出を話してくださる日が近いうちに実現できそうです。
トーテム・ポールを彫ったかたは、今も名前が語り継がれてきている方でした。

ハタノ(シャクシャイン)さんは海が大好きな方だったそうです。侵略戦争や、戦いがない平和を願って神様に祈りをもって、彫ったそうです。世界中の人が仲良く暮らせる世の中をいつも願っていた方だそうです。
私はそんな素晴らしい方が魂こめたポールをいただけたのですから、これからがとても大変です。

EMER140にきてくださる方々は、ぜひハタノさんの祈りをともにしてあげてほしいと思います。

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